高知県護國神社にて奉納の舞2026
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2026年8月15日。この日は、終戦から81年を迎える日です。 毎年8月15日には、高知市吸江にある高知県護國神社にて、慰霊鎮魂祭が執り行われます。 この日、濱長花神楽も奉納の舞を披露させていただきました。 よさこい祭りは、終戦後、元気を失っていた高知の街を元気づけたいという思いから、高知県下の有志の方々が音頭を取り、始まったお祭りです。その立ち上げに携わった一人が、料亭濱長の初代店主・濱口八郎でした。
そして、私たち「濱長花神楽」の名にある「神楽」。そこには、舞を通して祈りを捧げるという意味も重なります。
戦後の高知を元気づけようと始まったよさこい祭り。その志を受け継ぐ私たちが、終戦の日に慰霊鎮魂の舞を奉納させていただけたこと。 その意味を胸に刻みながら、平和への祈りを込めて舞を披露させていただきました。
安芸市の小松様よりお写真を分けていただきました。
小松様、ありがとうございました!
素敵なお写真ですので、披露させていただきます。
小松様ご提供のお写真▼


