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濱長 花神楽 とは



濱長花神楽の歩み
濱長花神楽は、料亭濱長を母体に、土佐のお座敷文化を守り紡ぐという使命のもと、よさこい祭りへ参加するよさこいチームです。よさこい祭りの誕生に深く関わった初代店主・濱口八郎の志を受け継ぎたいという思いから、平成22年に三代目女将(現・大女将)・濱口実佐子が立ち上げました。現在は約150名の踊り子を率い、本祭初出場以来、金賞・銀賞をはじめ数々の賞を受賞。高知はもちろん、関東・関西、さらには台湾や韓国など海外へも活動の場を広げ、観光イベントや地域の祭りにも積極的に参加しています。
私たちが大切にしているのは、栄枯盛衰ではなく温故知新の姿勢です。祭りが大きく、遠くへ広がっていくほど、その要となる原点への眼差しを忘れてはならないと考えています。規模の拡大を追い求めるだけでなく、祭りが生まれたその日の想いを軸に据えること。それが濱長花神楽としての一貫した姿勢です。
先代から受け継いだ料亭の暖簾とともに、鳴子のバトンを受け継いでいるのだという思いを胸に、踊り子とスタッフが一丸となり、土佐の心を舞にのせて、これからも踊り続けてまいります。
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